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書誌情報・目次
著者:Dale E. SEBORG(カリフォルニア大学教授)
日本語版監修:橋本伊織(京都大学教授)
■目次
第一巻
序文
著者紹介
日本語版発行に寄せて
監修の言葉
PART 1 プロセス制御を勉強するに当たって
第1章 プロセスコントロールを知るために
1.1 例を使って説明しよう
1.2 制御方法の分類
1.3 プロセス制御とブロック線図
1.4 制御とモデル化についてのように考えたらよいか
1.5 アナログ制御か,ディジタル制御か?
1.6 プロセスコントロールを経済的にどう捉えるか
第2章 化学プロセスの数式を使ったモデル化
2.1 数式表現によるモデル化について
2.2 動的モデルと静的モデル
2.3 一般的なモデル化のための原則
2.4 モデリングにおける自由度
2.5 いくつかの代表的なプロセスモデル
2.6 動的モデルの解法とディジタルシミュレータの利用
PART 2 プロセスの過渡的挙動について
第3章 ラプラス変換
3.1 代表的な関数のラプラス変換
3.2ラプラス変換法による微分方程式の解
3.3 部分分数展開
3.4 ラプラス変換の諸特性
3.5 過渡応答の例
第4章 伝達関数
4.1 伝達関数の導出
4.2 伝達関数の性質
4.3 非線形モデルの線形化
第5章 1次および2次のシステムの動特性
5.1 標準的なプロセス入力
5.2 1次のシステムの応答
5.3 積分的プロセス装置の応答
5.4 2次のシステムの応答
第6章 複雑な系の動特性
6.1 極と零点およびそのシステム応答に対する影響
6.2 むだ時間
6.3 より高次の系の近似
6.4 相互干渉および非干渉系プロセス
6.5 多段システム
6.6 分布定数系の伝達関数モデル
6.7 多入力-多出力(MIMO)プロセス
第7章 ステップ応答データに基づくダイナミック・モデリング
7.1 線形および非線形回帰によるモデリング
7.2 ステップ応答を用いた1次遅れモデルの形状フィッティング
7.3 ステップ応答を用いた2次遅れモデルのフィッティング
PART 3 フィードバック制御
第8章 フィードバック調節計
8.1 攪拌槽加熱システムの例
8.2 調節計
8.3 ディジタルPID調節計
第9章 制御系における計装
9.1プロセス変数の信号変換と伝送
9.2 操作端
9.3 伝送ライン
9.4 計装機器における精度
第二巻
第10章 閉ループ制御系の動特性
10.1 ブロック線図表現
10.2 閉ループ伝達関数
10.3 簡単な制御系の閉ループ応答
第11章 閉ループ制御系の安定性
11.1 一般化安定性判別基準
11.2 ラウス(ROUTH)の安定性判別基準
11.3 直接代入法
11.4 根軌跡ダイアグラム
第12章 過渡応答規準に基づく調節計の設計>
12.1 閉ループ系に対する性能の判定基準
12.2 直接合成法
12.3 内部モデル制御
12.4 PID調節計のパラメータ調整法
12.5 調節計のパラメータ調整式の比較
第13章 調節計の調整と制御ループのトラブルシューティング
13.1 代表的制御ループのガイドライン
13.2 定常振動を利用する調整
13.3 Ziegler-Nicholsの限界感度法
13.4 Ziegler-Nicholsのステップ応答に基づく調整則
13.5 制御ループのトラブルシューティング
PART 4 周波数応答
第14章 周波数応答解析
14.1 1次遅れプロセスへの正弦波入力
14.2 n次遅れプロセスへの正弦波入力
14.3 ボード線図
14.4 ナイキスト線図
第15章 周波数応答データに基づくモデリング
15.1 伝達関数モデルの形状フィッティングにおける一般的なルール
15.2 伝達関数モデルのパラメータ推定のための数値計算手法
15.3 周波数応答データを得るためのパルステスト
第16章 周波数応答の基準を使ったコントローラの設計
16.1 周波数応答を使ってフィードバック制御の特性解析を行う
16.2 ボードとナイキストの安定化基準
16.3 開ループの周波数応答にコントローラが与える効果について
16.4 ゲインと位相の余裕
16.5 閉ループの周波数応答
16.6 コンピュータを使ったフィードバックコントローラの設計
PART 5 アドバンストコントロール
第17章 フィードフォワード制御と比率制御
17.1 フィードフォワード制御とは何だろう?
17.2 比率制御
17.3 静的モデルをベースにフィードフォワードコントローラを設計しよう
17.4 動的モデルを使ってフィードフォワードコントローラを設計しよう
17.5 フィードフォワード制御系の調整
17.6 フィードフォワード-フィードバック制御系の構成
第18章 アドバンストコントロールについて
18.1 カスケード制御
18.2 むだ時間補償法と推定制御
18.3 選択制御/優先(override)制御
18.4 適応制御
18.5 統計的品質制御(SQC)
18.6 エキスパートシステム
第三巻
第19章 多入力多出力プロセスの制御
19.1 プロセスの相互干渉と制御ループの相互干渉
19.2 制御変数と操作変数のベアリング
19.3 制御ループ間の干渉を低減するための方策
19.4 非干渉制御
19.5 多変数制御
第20章 スーパーバイザリー・コントロール
20.1 スーパーバイザリー・コントロールにおける基本的な要求
20.2 スーパーバイザリー・コントロールの適用
20.3 最適化問題の定式化と解法
20.4 制約のない最適化
20.5 制約条件付き最適化
PART 6 ディジタルコントロール
第21章 ディジタルコンピュータ制御
21.1 プロセス制御におけるディジタルコンピュータシステムの役割
21.2 分散型計装制御システム
21.3 汎用ディジタルデータ収集と制御ハードウェア
21.4 ディジタル制御ソフトウェア
21.5 テーブル実行型PIDコントローラ
21.6 プログラマブル・ロジックコントローラとバッチプロセス制御
第22章 連続計測量のサンプリングとフィルタリング
22.1 サンプリングと信号の再現
22.2 サンプリング周期の選定
22.3 信号処理とデータフィルタリング
22.4 アナログ・フィルタとディジタル・フィルタ
22.5 制御性能はフィルタの選び方でどう変わるか
第23章 離散化モデルの手法
23.1 有限差分モデル
23.2 線形系の厳密な離散化
23.3 高次系
23.4 離散時間方程式のプロセスデータへのあてはめ
第24章 離散化システムの動特性
24.1 z変換
24.2 逆z変換
24.3 パルス伝達関数
24.4 差分方程式とパルス伝達関数
24.5 極・零配置の影響
24.6 ラプラス変換とz変換の間での変換
第25章 サンプル値制御系の解析法
25.1 開ループのブロック線図解析
25.2 閉ループ伝達関数の導出
25.3 サンプル値制御系の安定性
第26章 ディジタルコントローラの設計
26.1 ディジタルPID調節計
26.2 ディジタルPID調節計のパラメータ選定
26.3 直接合成法
26.4 ディジタルフィードフォワード制御
26.5 負荷予測とむだ時間補償の統合
第27章 モデル予測制御
27.1 離散型コンボリューションモデル
27.2 コンボリューションモデルのz変換による解析
27.3 予測モデルの行列式による表現
27.4 調節計の設計手法
27.5 予測調節計のチューニング
27.6 MIMOシステムの予測制御
PART 7 プロセスコントロールとは何か
第28章 プロセス制御をさらに効果的に実行するために
28.1 プロセス制御に対する設計の影響
28.2 プロセスコントロールにおける自由度(もう一度考えよう)
28.3 制御系設計の指針
28.4 特異値解析
28.5 産業界でのケース・スタディ・3連反応器
APPENDIX
確認資料:旧公開URL /contents/pdc.htm。価格・在庫・申込条件は過去の記録であり、現在の販売案内ではありません。
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